フトシ3 熟女 2023.07.22 フトシ3無料サンプル画像7枚 レビュー68件 / 平均4.4点 / 最高順位2位 / N.R.D.WORKS-フトシ3:いつも元気ハツラツ、曲がったことが大嫌いな肝っ玉母さんの香は、息子の同級生… レビューを見る 購入・お申し込みはこちら
唐突の発表でびっくりでした! 前作までで完結したと思っていたら、唐突の発表でいきなり巨大な爆弾を落とされたような気持ちでした。 朝気づいて、すぐ購入して読み終わって、1日仕事中も鬱々としながら過ごしてしまいました笑それくらい今作もパンチがある作品でした。 前作のDMM作品レビューやブログのコメント欄にて色々な感想が書かれていて、それらを総括して仕上がった「最高の完結編」という感じでした。 コメント欄で妊娠&離婚オチを希望されている方がいたのですが「流石に香の真面目な性格からその流れは無理があるだろ」と思っていたのですが、そこを見事に不自然さなく仕上げた作者さんの力量に感服でした。 あんなに理性的で倫理観ある大人だった香が、最後には1人のエロ女になってしまいました。 最初からエロ女で始まるエロ漫画は星の数ほどありますが、そこに至るまでをここまで丁寧に描いたエロ漫画は唯一無二なのではないでしょうか? 三部作全てを通して策略家のフトシと、香の堕ちるまでの葛藤が素晴らしかったです。 何度もSOSを出しているのに全く気づかないバカ旦那もリアルで、その隙にフトシは徐々に近づいていきます。 物理的にフトシの言いなりにされる序盤から、徐々に心も絆されてく中盤、最後には心も身体も抗えなくなって堕ちていく終盤と、起承転結が素晴らしいです。 香は何度も葛藤しますが、鈍い旦那、勘がいいようで気付かないサトル、もしも誰かが手を差し伸べてあげられてたら香はフトシに堕とされませんでした。 平和ボケしている家族に香のSOSは届きませんでした。 最終的に策略勝ちで香はフトシの元に堕ちてしまいました。 僕は今までフトシ側で生きてきたので、香と家族の行動心理は手に取るように解ります。 作者さんも解ってるからこそ表現できるんだと思います。 フトシが策略家なだけと言ってしまえば端折り過ぎで、香も最初の段階でフトシを警察に突き出せていたら、旦那も香の違和感に気づいていたら、サトルは香の違和感に気づいた時点で気持ちに寄り添えていたのなら、違う結果になっていたと思います。 フトシだけが悪者ではなくて、サトルの家族も香の気持ちに寄り添えていなかったのが悪いのです。 だから唯一香の心理的な変化に敏感に反応していたフトシだけが思い通りにできたのです。 そういう掛け合いがリアルに表現されているからこそ、この作品は名作なのだと思いました。
3があるとは思わなかったが 自分はナオトさんがNTR界では最高峰の作家だと思っている今までゲームもプレイし小説も漫画も読ませていただいてそう思っているとくにこのフトシシリーズが一番好きで、中でもやはりフトシ1が傑作中の傑作だなと、NTRシリーズものはある程度堕ちてしまった状態から続編となるとやはり魅力が薄れてしまうのは否めないとこありますが、それでもここまでの作品に仕上げてくるのは流石です、個人的な願望として母さんとヤンキー坊主のようなサトが最後目撃する、背徳感のある興奮を覚えてしまうという展開を期待してしまいましたが ともあれお疲れ様でした、そしてやはり自分はナオトさんの作品を読み続けていきたいので次回作、新作期待しています、色んな意味で自分にとって励みになってます。
コメント
唐突の発表でびっくりでした!
朝気づいて、すぐ購入して読み終わって、1日仕事中も鬱々としながら過ごしてしまいました笑
それくらい今作もパンチがある作品でした。
前作のDMM作品レビューやブログのコメント欄にて色々な感想が書かれていて、それらを総括して仕上がった「最高の完結編」という感じでした。
コメント欄で妊娠&離婚オチを希望されている方がいたのですが「流石に香の真面目な性格からその流れは無理があるだろ」と思っていたのですが、そこを見事に不自然さなく仕上げた作者さんの力量に感服でした。
あんなに理性的で倫理観ある大人だった香が、最後には1人のエロ女になってしまいました。
最初からエロ女で始まるエロ漫画は星の数ほどありますが、そこに至るまでをここまで丁寧に描いたエロ漫画は唯一無二なのではないでしょうか?
三部作全てを通して策略家のフトシと、香の堕ちるまでの葛藤が素晴らしかったです。
何度もSOSを出しているのに全く気づかないバカ旦那もリアルで、その隙にフトシは徐々に近づいていきます。
物理的にフトシの言いなりにされる序盤から、徐々に心も絆されてく中盤、最後には心も身体も抗えなくなって堕ちていく終盤と、起承転結が素晴らしいです。
香は何度も葛藤しますが、鈍い旦那、勘がいいようで気付かないサトル、もしも誰かが手を差し伸べてあげられてたら香はフトシに堕とされませんでした。
平和ボケしている家族に香のSOSは届きませんでした。
最終的に策略勝ちで香はフトシの元に堕ちてしまいました。
僕は今までフトシ側で生きてきたので、香と家族の行動心理は手に取るように解ります。
作者さんも解ってるからこそ表現できるんだと思います。
フトシが策略家なだけと言ってしまえば端折り過ぎで、香も最初の段階でフトシを警察に突き出せていたら、旦那も香の違和感に気づいていたら、サトルは香の違和感に気づいた時点で気持ちに寄り添えていたのなら、違う結果になっていたと思います。
フトシだけが悪者ではなくて、サトルの家族も香の気持ちに寄り添えていなかったのが悪いのです。
だから唯一香の心理的な変化に敏感に反応していたフトシだけが思い通りにできたのです。
そういう掛け合いがリアルに表現されているからこそ、この作品は名作なのだと思いました。
3があるとは思わなかったが
今までゲームもプレイし小説も漫画も読ませていただいてそう思っている
とくにこのフトシシリーズが一番好きで、中でもやはりフトシ1が傑作中の傑作だなと、NTRシリーズものはある程度堕ちてしまった状態から続編となるとやはり魅力が薄れてしまうのは否めないとこありますが、それでもここまでの作品に仕上げてくるのは流石です、個人的な願望として母さんとヤンキー坊主のようなサトが最後目撃する、背徳感のある興奮を覚えてしまうという展開を期待してしまいましたが
ともあれお疲れ様でした、そしてやはり自分はナオトさんの作品を読み続けていきたいので次回作、新作期待しています、色んな意味で自分にとって励みになってます。